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2005年05月31日 火曜日
ラブ・アクチュアリー
もう説明不要なぐらい有名な映画というか説明不能な映画というか。よくあるパターンを借りればクリスマス前5週間に微妙にすれ違い絡み合う19人の恋模様といえばいいのかな。
メイドに恋してしまう独身首相
新婚の親友の新妻に恋してしまうデザイナー(?)
再婚した妻を病気で失い、義理の息子(小学生)の恋を応援する義父
彼女と別れフランスの別荘に行ってみたら、まかないの外人メイドに恋した小説家
部下と不倫している社長
何年も片思いしてる女性記者(社長の部下not不倫相手)
過去に大ヒットを出したが麻薬にハマッテ落ちぶれ、クリスマスソングで巻き返しを図るロック歌手・・・
いっぱいでてくるんだけど、程よく絡んでるので悪い気はしない。
内容はクリスマスに向けて各人がそれぞれいろいろもりあがるんだけど、その一つ一つがすげー心に刺さる(笑)。だって、なんとなくどれもこれも過去の自分がフラッシュバックするんだよねぇ。。。
今思えば、いや、今の時代だったらストーカーと言われかねないんだけど、いきなり押しかけて告白しちゃうとか。(別に玄関の前で話をしただけなんだが、もしかしたら相手にしたら怖かったかも???)
ネタばれは追記に。
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小さな幸せがいっぱい詰まった物語
なごみます
幸せのおすそ分け自分が勝手に痛いシーン
1.首相が、メイドと大統領のキス?っぽいシーンを目撃直後の記者会見で大統領を攻撃してしまうところ
2.小説家がクリスマスにメイドの実家に行っちゃう&首相がメイドの家を探しに通りの家を端から訪問
3.デザイナーのVTRを再生したら新婦ばっかり映ってたところ
4.社長が金のネックレスを買った時に包装に時間がかかったところ
投稿者 tamuyou : 2005年05月31日 09:23
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