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2006年02月20日 月曜日

アンドリューNDR114

正直予想を裏切られた!という映画。しかも、かなりいい方向で。
 近未来、家庭用ロボットが普及しだしたという設定で、ある裕福な家に届けられるNDR114。こいつが原因不明ながら『創造性』を備えていて、あとは機械特有の真面目さで成功していく・・・・だけかと思ったら、えんえん200年(!)もかけて、彼は人間になるための努力をつづけるのだ!
 しかも、最初の家庭に居た娘との初恋(!)を意外な形で成就したり、人間になるために人造臓器を開発しちゃったり、すごい。ただ、最後まで歩き方はロボットなのは不可思議ではあったが。年月の飛び方が半端じゃないんだが、それを不自然に感じさせない美術と淡々と進むストーリーがあとからジンワリくる。

 後半(ロボットの外観がロビンウィリアムズになるあたり)から、かなりストーリーの先が見えてくるんだけど、それはそれで「ああ、こんな未来だったらいいなぁ」と思える作りなのも好感度が高かった。
 これはまた見直してもいい映画だな

ロボットものとしては「アイ・ロボット」と連続してみたけどまったく違った系統の映画だった。

アンドリューNDR114 [SUPERBIT(TM)]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/10/27)
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おすすめ度の平均: 4
4 ロボットと人間のの共存

投稿者 tamuyou : 2006年02月20日 08:58

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