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2006年05月30日 火曜日
僕はラジオ
わかっていたことだが見終わって感動した。
1960年代、アメリカ南部サウスカロライナ州アンダーソンのハナ高校で実際にあった話を元にした映画。そして、今も続いている話!!!
ハナ高校のアメフト部監督のハロルドは、高校周辺をうろつく知的障害者のラジオ(いつもラジオを聴いているのでニックネームになった)に気がつく。ハロルドはラジオを高校に招きいれ(この辺がすごい。ある意味勝手にやってる)、ラジオはチームと一緒に練習し勉強もするようになる(もぐりの生徒だよな)。
当然 知的障害者なので煙たがる奴、いじめる奴がでてくるし、アメフトチームの成績は下がるし、ハロルドは家族(妻と娘)にかまう時間も減り、けっこう立場もやばくなる。なぜそうまでして彼はラジオにこだわるのか・・・
映画の中で語られる理由が、実際のハロルドと同じなのかわからんけどそんなことはいい、こういう理由は心にきた。
よくあるような「実は血縁!」とかじゃない。すごい理由。たぶんハロルドも当時40歳近かったんじゃないかな。
今の俺も似たような気持ちになる気がした。こどもには判らんかも。
けっきょくラジオは学校に受け入れられ、名誉学生になる!!!!のだが、なんと 21世紀の現在も彼は現役なのだ!!!
エンディングで現在のRADIOが現れるが 凄い!!!
ちなみに RADIOの公式サイト(学校のWebサイトの一部)
いいからみろ これはいい映画だ
投稿者 tamuyou : 2006年05月30日 12:29
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