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2007年02月10日 土曜日
僕が9歳だったころ
1970年代、韓国の田舎(?)で小学3年生の主人公。上級生よりもけんかに強く裏番長だったりするんだが、見た目はそうでもない。めっちゃ貧乏でお母さんも目が不自由だったり、なんつうか「貧しいけれど楽しい我が家」状態だな。
そんな日常に都会からの転校生(当然美少女)がやってきて・・・w。定番のエピソードばかりなんだが、懐かしい思いと「ああ、こんな体験が子どものころにあれば・・・」という感情がでてきて最後まで見ちゃうんだよなー。
主人公を慕う同級生の女の子が、転校生に気持ちがいってる主人公にやきもちを焼くシーンがとてもいい。いいというか 切ないw。好きな人が自分以外を見てるのって、さびしいんだよねぇ ああw
都会からやってくるイ・セヨンは、かなりやばい。チャングムにもでてるらしいが今後来ると思われる(どこに?)
僕が9歳だったころ デラックス版
posted with amazlet on 07.02.10
ジェネオン エンタテインメント (2006/08/25)
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おすすめ度の平均: 

この映画いいよ
主役は子どもだけど高年齢層向きの作品かな?投稿者 tamuyou : 2007年02月10日 11:01
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